セキュリティへの取り組みについて
クラウドサービスサポートラボ(Cloudss Lab)は、調査・比較にもとづく情報をお届けするメディアです。ご利用いただく皆さまに安心して閲覧いただけるよう、技術的・運用的なセキュリティ対策を講じ、その維持・改善に努めています。本ページでは、当サイトが現時点で実際に行っている取り組みを、事実にもとづいてご説明します。
当サイトの性質(お預かりする情報について)
当サイトは、製品・サービスを調査して比較・解説する情報メディアであり、次の特徴があります。
- クレジットカード番号などの決済情報を取り扱っていません。
- 会員登録・ログインなどのユーザー登録機能を設けていません。
- そのため、閲覧にあたって利用者ご自身が個人情報や決済情報を入力する場面は基本的にありません。
お問い合わせなどで情報をご提供いただく場合の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーをご覧ください。
通信の暗号化
当サイトの全ページで通信を暗号化(常時SSL/TLS化、HTTPS)し、送受信されるデータの保護に努めています。
ソフトウェアの最新化
サイトを構成するソフトウェア(CMS本体およびプラグイン)について自動更新を有効にし、定期的に更新することで、既知の脆弱性への対応に努めています。
不正アクセス・不正ログインへの対策
管理画面への不正なアクセスやログインを防ぐため、次の対策を行っています。
- セキュリティプラグインによるWAF(Webアプリケーションファイアウォール)機能の利用
- ログイン試行回数の制限
- ログイン時の画像認証(CAPTCHA)の導入
- 管理画面ログインURLの変更(既定のログインページの無効化)
- XML-RPC機能の無効化
- REST APIによるユーザー情報の外部取得の制限
- 設定ファイルなど重要ファイルへの外部アクセスの遮断
ブラウザ側の保護
閲覧されるブラウザを保護するため、クリックジャッキングやコンテンツタイプの誤認識といった一般的なリスクを軽減するHTTPセキュリティヘッダ(X-Frame-Options、X-Content-Type-Options、Referrer-Policy、Strict-Transport-Security)を付与しています。
点検とモニタリング
運営者による脆弱性のセルフチェックを実施しています(直近の実施日:2026年8月30日)。また、アクセス状況・稼働状況について日次で自動的な確認を行い、異常の早期把握に努めています。
継続的な改善
セキュリティを取り巻く状況の変化に応じて、対策の内容を継続的に見直し、改善していきます。万一、対応すべき事象が確認された場合には、速やかに調査・対応を行います。
免責事項
当サイトはセキュリティの確保に努めていますが、インターネットの性質上、すべての脅威を完全に防止できることを保証するものではありません。本ページは現時点の取り組みを説明するものであり、完全な安全を保証するものではありません。当サイトのご利用または閲覧により生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。
取得した情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーをご覧ください。本ページの内容は予告なく変更する場合があります。
制定日: 2026年8月30日/最終更新: 2026年9月1日
